30歳超えてカラーの塗り方にまだこれだけ多様性があるなんて10年前の僕には思いもしませんでした

 

10年ほど前、大阪で派遣の美容師を何ヶ月かしていたことがあるのですが、
ある心斎橋の小さなお店で働かせて頂いた時に衝撃を受けました
もともと大阪の前社アシスタント時代に、物凄く忙しいお店でカラー塗布の速さや気遣いもかなりの自信を持っていた当時の僕
しかしそのお店で最初にお店の店長さんと一緒にカラーをさせて頂いた時、手を止められました
『ハケのタッチが強い』
白髪染めを浸透させるためにハケを押し付けるようにしていたのです
そしてカラー塗布に入れないという情けない有様
もともとかなり気を使っていた『つもり』だったので、かなりショックを受けました
それからというもの誰よりも優しいタッチで塗布し、コーミングも本気で誰よりも気遣っています(本当にありがたい経験でした)
Bell hairのOPENの時AYAMIにも『お客様の頭を揺らすな』と冗談抜きで1000回くらい言いましたw
noricoの加入時にも言いましたw
manaの加入時にも言いましたw
シャンプーも3人とも色々言いましたがそれはまたの機会にw

そしてこの数年で4人の美容師さんのヘアカラーに触れ
4者4通り、全く違うアプローチだけどどれもよくてどれも使う
引き出しの多さがBell hairの武器だと思います