こんにちは山口県岩国市で『現在1番ダメージの少ない方法でする縮毛矯正、ヘアカラー』
が人気の美容室Bell hairです
当店でもボブの長さで縮毛矯正をされる方が非常に多いです
ボブはロングに比べると縮毛矯正をしてから何ヶ月か後に髪が伸びた時のことを考えてプランを立てていくことで日頃のお手入れのしやすさが格段に変わってきます、
今回は当店でお客様にお勧めしているスタイルを長持ちさせるためのポイントをまとめてみましたので、
このブログを読んでいただいた方がより扱いやすい髪になっていただけると嬉しいです
ちなみにベルヘアーでは『縮毛矯正=ストレートパーマ』として同じものだと捉えています
もちろん縮毛矯正をかけるほどではないくせ毛の方にも参考になると思いますので
『広がりが気になる』
『ストレートしようか迷っている』という方も是非ご覧ください
INDEX-目次
ボブの縮毛矯正ではスタイルを長期間持たせる工夫をすることがとても大事です
こちらはベルヘアーで最もオーダー率の高い長持ち要素を備えたボブスタイルです
では実際にボブで縮毛矯正をする際にどんな要素に気をつければ良いかのかをご説明してまいります
くせ毛の方のお役に少しでも立てれば幸いです
縮毛矯正をして3か月すると大体根元が3センチほど伸びてきます
この時ボブスタイルだと前髪や襟足のあたりの髪の毛の長さが短いので、
縮毛矯正している部分の長さに対してしていない部分長さの割合が大きくなります、
そのせいでクセが出やすくなってしまいます
ボブの縮毛矯正ではカットと今後のプランが重要
ですのでスタイルを3か月後もきれいに保つためには具体的に5つの方法があります
クセの強さによってもオススメの方法が変わって来ますので、その方法をご紹介いたします
①前髪や襟足だけの部分的な縮毛矯正をかける方法
全体の縮毛矯正をかける周期はクセの強さがさほど強くなければ5〜6か月に1度程度でしょうか?
その間の期間に2か月半〜3か月ほどでクセの強い部分だけを縮毛矯正していきます
②段を入れずに襟足のクセを隠してしまう
襟足のクセが出てしまっても良いように、段を入れずに毛先を厚めのスタイルにすることで
クセが出て浮きやすくなっても上の髪の毛で隠すことができます
③ヘアスタイルの長さを長めに設定する
襟足が肩に当たるくらいの長さにすることで伸びた部分の影響を受けづらいのでスタイルの持ちが良くなります
また段をあまり入れずに内巻きに収まりやすいようにカットすることでより扱いやすくなります
長めにすることで髪を結んだりアレンジもしやすいですね
④全体をこまめに縮毛矯正する
クセが強く前髪や襟足だけでなく全体が膨らむようでしたら全体をかけ直すのがオススメです
3か月で全体が膨らんでしまうようでしたら、鎖骨より下に来る長さの方がスタイルが長持ちするので、
もしもっと長持ちさせたいのでしたらもう少し長めにスタイルチェンジすることもオススメいたします
⑤湿気をカットするような髪質改善メニューや洗い流さないトリートメントをする
傷んだ髪は高野豆腐のように水分をたくさん吸収し、
乾くとカラっからに乾燥してしまい湿気を吸収しやすくなり広がりやクセが酷くなってしまいます
高野豆腐の穴を埋めて水を弾くような髪質改善メニューをすることで、髪質もよくなりスタイルが長持ちします
⑥毎朝ブローやアイロンをする
くせ毛の方はストレートアイロンに慣れてらっしゃる方も多いと思いますがブローができるとよりダメージ少なく柔らかくなるので頑張って練習することをお勧めします
くせ毛をブローするにはドライヤーの容量とブラシの質がやりやすさに大きく影響します
ボブの縮毛矯正で気をつけることまとめ
①長さはスタイルの持ちに比例する
②なるべく毛先は空かずにまとまりのあるカットで
③段をあまり入れずに重さで襟足のクセを隠すようなスタイルにする
④ダメージが大きくなるほど湿気に弱くなるのでなるべく痛ませないよう心がける
いかがだったでしょうか?ベルヘアーでは肩に当たるくらいの収まりの良いスタイルが人気です