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縮毛矯正とヘアカラーの関係について
こんにちは山口県岩国市で『現在1番ダメージの少ない方法でする縮毛矯正、ヘアカラー』が人気の美容室ベルヘアーです
縮毛矯正をされている方はヘアカラーのサイクルのことを考えてプランを立てていくことで日頃のお手入れのしやすさや質感が格段に変わってきます
今回は当店でお客様にお勧めしている縮毛矯正をかけられる方へのヘアカラーについてのポイントをまとめてみました、
このブログを読んでいただいた方がツヤツヤの美しい髪になって喜んでいただけると嬉しいです
ちなみにベルヘアーでは『縮毛矯正=ストレートパーマ』として同じものだと捉えています
もちろん縮毛矯正をかけるほどではないくせ毛の方にも参考になると思いますので
『広がりが気になる』
『ストレートしようかまよっている』
『ダメージが気になっている』という方も是非ご覧ください
縮毛矯正をする上でヘアカラーで受けた髪のダメージが髪の広がりや髪質に直結しています
ノンダメージストレートビフォー
ノンダメージストレートアフター
ノンダメージストレートアフター
では具体的にどうするとヘアカラーでのダメージを減らして綺麗でツヤツヤな髪を手に入れられるのでしょうか?
頻繁に染める場合(2週間〜1ヶ月半に一度カラーをする)
高い頻度でヘアカラーをされていらっしゃる場合に特にお勧めな方法をまず上げていきます
①根元のカラーのみしていく方法
→
毎回毛先まで染めてしまうと毛先のヘアカラーの回数は相当な数になってしまいます、1度のヘアカラーではそんなに髪のダメージを感じるわけではありませんが、
例えば月に一度ヘアカラーをされる方であれば、毛先まで染めるのは3回に1度にしていけば1年で12回→4回とヘアカラーによる髪の負担も1/3に抑えられます
②ファッションカラーであれば薬剤のパワーを抑えて根元をグラデーション状に染めていく方法
→
ヘアカラーは2種類の薬剤を混ぜて作ります、
色や明るさの元になっている1剤と薬のパワーを決める2剤です
2剤のパワーを抑える事で髪に対するダメージも抑えることができますが、デメリットとして明るくするパワーも低くなってしまいます
最近ではヘアカラーしてから時間が経過した時にプリンにならないように根元は全体より若干暗めにグラデーション状に染める方法が好まれていますのでおすすめです
ただし2ヶ月以上カラーの頻度が空くとキレイに染まりにくくなってしまうのでご注意ください
③ヘアカラーをなるべく短時間で終わらせる事
→深い色味にこだわったり、白髪の染まり具合を気にしすぎると必然的にヘアカラーの時間が長くなってしまいます
ですが単純にヘアカラーの時間が20分で染めるのと40分で染めるのとでは髪に与えられるダメージも違ってきます
そしてヘアカラーの後のシャンプーでも落ちない残留物質を分解してあげることも数年先に根元が伸びて毛先に来る頃に数年間の積み重ねとして表れます
ノンダメージ白髪染めビフォー
ノンダメージ白髪染めアフター
次に髪を染める頻度が2か月半以上空いてしまう方にお勧めの方法を上げていきます
④髪の明るさを長期的に暗くしていく
→
日本人の髪は黒髪なので明るくしようと思えばヘアカラーの時間も薬剤のパワーも高くなってしまいます、
その分髪の毛もダメージしてしまうので広がりにくい美しい髪を目指すなら髪の明るさ暗くしていくことで常にダメージの少ないヘアカラーを使うことができるので、髪質が良くなっていきます
また髪の明るさを暗くすることでヘアカラーから2か月以上経った時に、明るく染めた場合と比べるとプリンのような黒と茶色がぱっくり分かれて綺麗ではない状態にもなりにくくヘアカラー剤も濃い色を使うことになるので色持ちも良くなります
いかがでしょうか?縮毛矯正とヘアカラーについての関係まとめ
なるべくヘアカラーでの時間や1度染めた毛先への回数を減らし、ヘアカラー剤のパワーを抑えてできるようにすることで結果的に縮毛矯正をした後の髪の扱いやすさに繋がっていきます、
そしてお家でのカラーを1度でもしてしますとダメージのムラや染まりムラになってしまうので美髪を目指されるのであれば絶対にしないほうが良いです
信頼できる美容師さんと美容室に行ったその日のスタイルだけではなく、1年後にどんな髪質になりたいのかをしっかりと相談して、ヘアカラーのプランを組んでいくと良いと思います