山口県岩国市岩国駅から徒歩6分、広島からわざわざ通われているお客様も多い
【現在1番髪が痛まないやり方でする縮毛矯正・ヘアカラーが人気の美容室ノンダメージサロン®ベルヘアー】です
当店は縮毛矯正(ストレートパーマ)やヘアカラーによる髪の毛に与えるダメージを極力和らげることでツヤツヤサラサラになれることでお客様に大変ご好評いただいております
Blogを通じて岩国や広島以外の方にも髪が綺麗になるお手伝いができれば嬉しく思っております
今回はこちらについて
INDEX-目次
『縮毛矯正の広がりを和らげるための方法について』
縮毛矯正(ストレートパーマ)をされてらっしゃる方に多いお悩みの中でも特に多いのが
◯毛先がパサつきまとまりがない
◯ツンツンし動きが出ない
◯ペタンコになってしまう
◯縮毛矯正しているのに広がってしまう
◯毛先が引っかかり絡まりやすい
と人により色々なお悩みがありますよね
恐らく縮毛矯正をされていて髪についての悩みがない方の方が少ないと思います
私自身もくせ毛で、これまでにありとあらゆる方法を試したり勉強してきました
なぜ髪が痛むのか?をご自身が知り
いくつかのポイントに気をつけることで髪質は必ずよくなります!
縮毛矯正をかけられているくせ毛にお悩みの方が楽に扱いやすい髪になれるように
実際にベルヘアーでお客様におススメしている知識や方法についてご紹介して参ります
中でも今回は
『縮毛矯正の広がりに対しての具体的な対処法』
についてご紹介して参ります
縮毛矯正をしているにも関わらず、
髪が広がってしまう原因についてはこのような事が考えられます
→
①縮毛矯正のかかりが弱いことによるクセの広がり
②毛先まで縮毛矯正を何度も繰り返してしまっていることによるダメージの蓄積による広がり
③ヘアカラーの頻度が高いことに対するダメージの蓄積による広がり
④ヘアカラーの明るさが明るいことでのダメージの蓄積による広がり
⑤毛量が多いからといってとにかくカットで髪の量を少なくしすぎていることによる細かい毛による物理的な広がり
⑥毎日のストレートアイロンやカールアイロンによる熱ダメージの蓄積
⑦髪に水分が残ったまま寝てしまい寝癖がついいてしまっている
⑧ドライヤーの性能が低い、持っていても正しい使い方を知らない
それではそれぞれについて詳しく広がりの原因と対処法について書いて参りますね
①前回の縮毛矯正のかかりが弱くクセが出て来てしまっている場合
→
1度縮毛矯正をしていても広がる場合は
前回の縮毛矯正のかかりが悪い可能性が高いです
以前に縮毛矯正をしている毛先に関してクセが出ているようならパワーの強いお薬を再び使うこともありますが、
しっかりクセが伸びていて必要ない箇所に何度もしてしまうとダメージの原因になります
毛先は極力薬剤をつけないようにする事や、薬剤のパワーの弱い薬剤を使う選択肢がありますので、
信頼のおける美容師さんを見つけしっかりとご自分のお悩みを相談して、
どの範囲まで縮毛矯正をかけるのか?を決めるようにされてみてください
②毛先はしっかりクセが伸びているのに縮毛矯正の薬を毛先までつけている場合
→
以前の縮毛矯正でクセが伸びている場合は、
新しく伸びて来ているクセの出ている部分だけに縮毛矯正を書け直すのが望ましいです、
また薬を流す際にどうしても一瞬でも必要ない毛先に薬剤がついてしまうので、
薬が効果を発揮してしまわないようにしっかりと毛先をガードしておくと、
薬がついても影響のないため、さらに良い仕上がりとなります
③④ヘアカラーによるダメージを軽減するには
→
ヘアカラーは頻度や色によって髪に与えるダメージも変わってきます、
毎回全体をするのはなるべく避ける方がオススメです
⑴2回に1回は根元だけ染めるなど1度染めた部分の染める回数を減らすことでダメージを減らしていく
⑵暗めのカラー剤を使うことでダメージの少ない薬剤を使いダメージを減らしていく
⑶髪に対する痛みの少ないカラー剤を使うことでダメージを減らしていく
⑷ヘアカラーの残留物質を分解する処理剤を使うことでダメージを減らす
⑸無駄に長時間カラー剤を使わないことでダメージを減らす
ヘアカラーによる髪へのダメージについては詳しく書かせていただいた別記事をごらんください
⑤カットによる髪のすきすぎによる物理的な広がり
→
髪の毛のカットは毛束が筆先のようになっているのが理想とされています
筆は筆先に行くにつれて徐々に細くなっています
ですので毛先が細くなってしまうほど極端に量を減らしてしまうと
極端に膨らみやすくなってしまいます
ですのでくせ毛、広がりやすい髪質の方は、カット後数ヶ月先まで見越して
美容師さんと相談した上で髪の量を調整されると良いでしょう
⑥毎日のストレートアイロンやカールアイロンによる熱ダメージの蓄積
→
髪の毛はタンパク質ですので長時間高温になることで『タンパク変性』を起こします
卵は生のままなら柔らかくどんな形にもなりますが、
1度茹で卵にしてしまうと形を変えようとすると潰れてしまいますよね?
一度茹で卵になると二度と生には戻れません!
髪の毛も同じようにアイロンをするときの注意点があります
⑴無駄に高い温度にしない
⑵同じところにアイロンを当てすぎない
⑶濡れた髪にアイロンをしない
例えばアイロンの温度が200度だとしてもアイロンを髪にあてる時間が一瞬なら髪の温度は100度程度でしょう
アイロンの温度が160度だったとしてもアイロンを髪にあてる時間が1分以上ならどうでしょうか?
アイロンを使うのであればなるべく短時間であるのが髪を傷ませないポイントであると思います
温度は160℃が目安で、アイロン慣れしていれば180℃でスピーディーでも良いと思います
⑦髪に水分が残ったまま寝てしまい寝癖がついいてしまっている
お風呂上がりのドライヤーで髪を乾かす時、何パーセント乾かしていますか?
だいたい乾いたな!と思っていても実はまだ髪の毛には水分が20%ほど残っていると言われています
それからすぐに寝ずに2時間ほど経つと水分量は10%ほどまで減り、寝癖のつきにくい状態になります
ですのでできれば髪を乾かす時
『だいたい乾いたな!と思ってから+3分ドライヤーをすると寝癖がつきにくくなります』
もう一つ気をつけたいのはドライヤー直後の髪があったかい状態で結んだりするととても跡がつきやすくなっています
ですのですぐに束ねたい場合は最後に冷風で熱をとってあげると良いです
⑧ドライヤーのスペックが低い、持っていても正しい使い方を知っていない
髪のキューティクルをキレイにしてくれるハイクオリティーなドライヤーを使うことで髪質は格段に良くなります
ハイスペックドライヤーを使う際には実はポイントがあります
それはなるべくドライヤーの吹き出し口に近づけて髪や頭皮を乾かすことです
乾かし初めで頭皮が濡れた状態であればドライヤーを近づけても暑くないので最初は近づけ気味で乾かし、
最後に冷風で髪を撫でるように乾かすことで最大限に効果を発揮します
くれぐれも火傷には注意してください!最後にしっかり冷風を当てるのが一番安全です
ベルヘアーでお勧めしているクレイツのホリスティックドライヤーが一番キューティクルに働きかける効能範囲が広く、吹き出し口から4cmの範囲で効果があるとされています!
今回は髪の広がりについての原因と対処法についてでしたがいかがでしたでしょうか?
縮毛矯正の広がりを抑える方法のまとめ
①縮毛矯正をする際、中間のくせが出ているかどうかを美容師さんに相談する
②縮毛矯正をする際に毛先までかけ直す必要があるかどうかを相談する
③ヘアカラーのダメージを抑えるためのプランを立て、不必要に毛先を痛めない
⑤カットは収まりを重視し、髪の量については美容師さんとよく相談する
⑥毎日使うアイロンは160℃までで手早くすること
⑦髪は乾いたなと思ってから3分ドライヤーする
⑧ハイスペックドライヤーは火傷に気をつけて最後にしっかり冷風を当てる
できれば信頼できる美容師さんと一緒に、美容室に行ったその日のスタイルだけではなく、
あなた自身が本当はどんな髪質になりたいのかをしっかりと相談してプランを組んでいくことで
きっと理想の髪質を手に入れられるはずです