INDEX-目次
アッシュ系のヘアカラーを長持ちさせるには
こんにちは山口県岩国市で『現在1番痛みにくい方法でする縮毛矯正、ヘアカラー、デジタルパーマが人気の美容室』
ノンダメージサロン®Bell hairです
当店ではお客様に最高のヘアスタイルをご提供させて頂くために髪の毛の状態を極力傷まないようにヘアカラーやパーマ、縮毛矯正をすることでお客様を自分至上最上級の美髪に導いております
このblogを通じて皆様の髪のお悩み解決に少しでも繋がれば嬉しいです
今回は
【アッシュ系のヘアカラーを長持ちさせる方法】
についてです
アッシュ系のヘアカラーというと
アッシュ
マットアッシュ
ラベンダーアッシュ
グレージュ
ピンクアッシュ
アッシュブラウン
などヘアカラーには『色の種類』×『明るさ』×『カラー前の髪の状態や髪質』で無限のバリエーションがあります
実は『ヘアカラーの色味は1ヶ月で色が落ちてしまうもの』
なんです!
今回は美容室でのオーダーの仕方で少しでも色持ちを良くする事で綺麗なヘアカラーを楽しむためのポイントについて書いていきたいと思います!
もちろんアッシュ系だけでなく、グレージュのような色からマット系、レッド系、ピンク系などなどどんな色においても共通していますのでご参考にどうぞ
色落ちが1ヶ月で落ちてしまっても毎月ヘアカラーをされるのであれば新しい色を入れればキレイな状態を保てます
実際、ベルヘアーでは2ヶ月以内でのヘアカラーをオススメしています
2ヶ月〜3ヶ月に一度のヘアカラーのサイクルだと色が抜けた後の期間が長くなってしまうので、
なるべく色が長持ちするようにヘアカラーを考えて行く事が大事です
【具体的にアッシュ系のヘアカラーを美容室でオーダーする時に長持ちさせるためのポイントをお伝えいたします】
①淡い色より濃い色味を入れる
ヘアカラーはどうしても色落ちするものです
特にカラーした後1週間はトリートメントなどの処理をしていないと色落ちがしやすいものです、
色落ちする1週間後を見越して求める色より少し濃い目にカラーすることで、
求める色を長く保つことができます
②アッシュ単品ではなくアッシュブラウンにする
アッシュ=青色の色味のことですが、青や赤、緑などの原色よりも茶色味の色素の方が髪に残りやすいという特性があります
色持ちさせたいけど青っぽかったり緑っぽくなるのが嫌!という方は
アッシュにベージュやブラウンといった茶色をミックスすることで色持ちが良くなります
③トリートメントなどでキューティクルを引き締めて色が流れ出しにくい髪の状態にする
髪の毛は巻き寿司のようになっています
キューティクルというノリの部分を少し剥がし、できた隙間からお米の部分に色をつけるためにカラー剤を入れていきます
美容室での集中トリートメントには髪の手触りやツヤを出す際にヘアカラーやパーマによって広がってしまったキューティクルを引き締めたり、コーティングするものが多くあります
そうすることでヘアカラーの流れ出す出口を狭くすることができますので長持ちにつながります
いかがでしたでしょうか?
ヘアカラーを長持ちさせる方法まとめ
①希望の色より少し暗い暗いに仕上げることで1週間後以降に希望の色味を長く保つことができる
②ベージュやブラウンといった色を使う方がカラーの特性として長持ちする
③トリートメントなどのカラー後の処理をすることで色が流れ出にくいようにキューティクルを引き締める
ぜひこれらを踏まえて担当の美容師さんにご相談してみてください
次回はアッシュ系のヘアカラーを長持ちさせるためにお家でできることについて書いていきたいと思います
【重要なお知らせ】
12月のベルヘアーはものすごくご予約が立て込みます!
12月は必ず髪をツヤツヤ綺麗にして最高の新年を迎えましょう!
すでに【土日祝日】はかなりご予約が埋まってきております!
年末は30日まで営業させていただきますが早めのご予約をお願いしております!